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![]() 人間は時に静寂なる心を持って自らを見つめ、 こころを平かにすることが大切です。 人間のからだも丈夫にするためには、緊張と弛緩のバランスを平かにし、 心身ともに自然本来の正常な状態に整えることが必要です。 からだが変わればこころも変わり、自然なからだを愛することによって 生き方も変わり、「日々是無事」な生活ができるようになります。 当院では、整体医療法を主眼とし「整体とは心の姿勢を正すこと」をモットーに あなたの健康保持に精進しております。 |

![]() 人間の感受性を利用し、からだの中にある 元気を呼び起こすための技術です。 その手段として、手指でからだの不正を整える治療法です。 整体医療法の治療を受けていくとからだが敏感になり 健康を保とうという働きが高まるのでいろいろな反応が現われます。 この反応は好転反応といい、 からだの必要に応じて出たり出なかったりします。 反応が出たときはからだを冷やさないように心静かに身をまかせます。 それらを経過することで、からだが正常に整っていきます。 治療を受ける間隔はからだの状態によっていろいろですが、 始めたらしばらく続けて受け、その変化によって間隔をおき、 反応の気配を感じたら又続ける、こういう受け方が上手だと思います。 長期を要する人は、規則的に一定の間隔で続けるのが良いと思います。 整体医療法を行っていくと、日常生活において からだが無意識のうちに豊かな感受性を身につけ、 「自然なからだ」で生きることができます。 |
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1、自然なからだを愛する方
2、気の存在を認知する方 3、「生かされることによって生きている」という気持ちになれる方 を希望しております。 ※治療の前に申し出て頂きたいこと ①体内の臓器を摘出した人(子宮、卵巣、胆嚢等) ②体内に機械、金具の入っている人(ペースメーカー、股関節の固定金具等) ③強い薬を常用している人(睡眠剤、痛み止め等) ※服装について ①薄い生地の衣類を着用して下さい。 ジーンズ、太糸の毛糸のセーター、前後にボタンの多いもの等は不適当です。 ②スカートの人は、パジャマのズボン等の用意をして下さい。 ③メガネ・装飾品・腕時計・ベルト等は事前にお外し下さい。 ※治療を受けた後 ①しばらく(五分位)は、心を静かにしてポカンとしていて下さい。 その間に体が調節されることが多いのです。 ②治療を受ける間隔は、体の状態によって異なりますが、治療効果の上で重要 なので、相談して下さい。 病気を生活改善の好機として、「生かされることによって生きている」という 自然の摂理を思い、活き活きとした生活が出来るようにしていきたいと思います。 |
